ピース鍼灸接骨院のお店ブログ│【キレイぱど】島本町高槻市、顎関節症治療のばね指治療名医

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スマホの使いすぎでバネ指に?

2018.01.17更新

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ばね指の施術
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指の使いすぎなどで起こる腱鞘(けんしょう)炎は痛みを伴う。さらに曲げ伸ばししにくくなると「ばね指」と呼ぶ状態になる。指を伸ばしたときにバネのようにはじけるため、その名が付いた。従来は重い物を頻繁に持ち上げる人に多かったが、最近はスマートフォン(スマホ)などを長時間操作する人でもみられる。指などを酷使しないことが大切ですが、薬や手術で治療するのも選択肢です。



 



【女性がなりやすいバネ指】



女性に多いのが特徴。腱鞘炎になる原因はさまざま



指や手首には、腕の筋肉から腱という「すじ」が伸びていて、骨と筋肉をつないでいます。腱鞘は、腱を包むトンネルのようなもので、指を動かすときは、腱が電車のように腱鞘の中を行ったり来たりします。仕事や手芸、家事などで、長時間にわたり手指を酷使している人は、この電車の往来がスムーズにできなくなり腱鞘炎になります。



女性に多いのが特徴で、妊娠中や出産直後、更年期の女性は、ホルモンの影響で腱鞘が縮んだり硬くなったりすることが原因と考えられています。また、加齢により関節が硬くなって発症するケース、筋肉損傷や関節炎、ケガなどから生じる場合もあります。



職業的にはパソコン作業、あるいはマウス使用で手首と指を酷使している人や演奏家、テニスやゴルフなどスポーツをする人、スマホやタブレット端末を頻繁に使う人に発症例が多い病気です。



【まとめ】



結論から言いますと作業量を減らす事が自分で出来るケアで1番だと思います。



ただし放置しても治る事がなく、ほとんどの方が放置→手術になります。



手術を避けたければ早目に専門の機関に相談するようにしてください。



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